第69回 日本学校農業クラブ全国大会 FFJ 鹿児島大会

日程 平成30年10月23・24・25日

Kagoshima Convention

家畜審査競技会(肉牛の部)実施委員会

家畜審査競技会(肉牛の部)実施委員会

全国大会まであと3日!

全国の皆様、南国鹿児島も肌寒い季節になってきました。私たちは鹿児島のシンボル「桜島」のように、熱意と活気あふれる大会運営を目指し、日々準備を進めています。選手の皆さんが日ごろの学習の成果を十分発揮し、実りある大会となることを祈っております。

家畜審査競技会実施委員会では、牛の角でキーホルダーを作成しました。愛情を込めて1つ1つ手作業で磨きあげています。また家畜審査競技会を成功させるため、最高のおもてなしも計画しておりますので、楽しみにしていてください。

残りわずかですが、体調管理に気をつけてお越しください。私たちも全国の皆さんと会えることを楽しみにしています。鹿児島は「わっぜかど~」

家畜審査競技会(肉牛の部)実施委員会

家畜審査競技会(肉牛の部)リハーサル大会を開催!

家畜審査競技会(肉牛の部)リハーサル大会が6月8日(金)肝付中央家畜市場にて開催されました。

県内の7高校より選手約50名,オープン参加者(鹿屋農業高校生)約40名が競技に参加し,全国大会を想定した2班編制で実施しました。

選手は「問題・解答用紙」・「発育曲線用紙」・「測定値」の3種類の用紙を用いて,雌育成牛(月齢18~22ヵ月)20分間,雌子牛(月齢8~10ヵ月)10分間,各4頭を目視や接しながら比較し,総合順位や部位ごとの優劣をつけて体型審査の正確さを競いました。

運営面につきましては全国和牛登録協会・JA鹿児島きもつき・JA鹿児島県経済連等の皆様方をはじめ,牛の引き手としても地域の関係機関の方々に大変お世話になりました。御協力をいただき,感謝申し上げます。

鹿屋農業高等学校畜産動物学科の生徒107名・職員24名で運営にあたりましたが,新たに1年生も加わり不慣れな面も多々あり,多方面へのご迷惑をおかけしましたが,全国大会へ向けての良いリハーサル大会になりました。今後も関係機関と連携し,全国大会本番の成功に向けて頑張っていきます。ぜひ楽しみにしていただければと思います。

家畜審査競技会(肉牛の部)実施委員会

【報告】家畜審査競技(肉牛の部)プレ大会が開催されました。

家畜審査競技会(肉牛の部)プレ大会が5月26日(金)肝付中央家畜市場にて開催されました。選手47名、オープン参加者13名の計60名が競技に参加し、30名の2班編制で実施しました。競技は雌育成牛・雌子牛各4頭を目視や接しながら比較し、総合順位や部位ごとの優劣をつけて体型審査の正確さを競いました。レベルの高い鹿児島黒牛を揃えていただき、大変難しいとの審査講評もいただきました。最優秀賞1名・優秀賞2名の表彰を行い、最優秀賞者は9月に開催される第11回全国和牛能力共進会(宮城大会)家畜審査競技会の鹿児島県代表選手に決定いたしました。全国大会での活躍を期待いたします。

運営面につきましては全国和牛登録協会鹿児島県支部・JAきもつき農協・JA鹿児島県経済連等の皆様方にご協力をいただき、鹿屋農業高等学校畜産動物学科の生徒101名・職員24名で運営にあたりました。家畜審査競技会(肉牛の部)の全国大会開催は7年ぶりの開催ということで、生徒・職員共に不慣れな面も多々あり、多方面へのご迷惑をおかけしましたが、全国大会へ向けての良いプレ大会になりました。今後も関係機関と連携し、来年のリハーサル大会・全国大会本番の成功に向けて頑張っていきます。ぜひ楽しみにしていただければと思います。