第69回 日本学校農業クラブ全国大会 FFJ 鹿児島大会

日程 平成30年10月23・24・25日

Kagoshima Convention

プロジェクト発表会実施委員会

(1)会  場

   かごしま県民交流センター 県民ホール(鹿児島県鹿児島市山下町14-50)

 

(2)日  時

   平成30年10月23日(火) 13:00~16:40(開会式・説明会・リハーサル)

   平成30年10月24日(水)  9:30~18:20(プロジェクト発表会)

 

(3)実施基準 平成30年度全国大会実施基準による。

 

(4)発表区分

   Ⅰ類 生産・流通・経営

     1.農業生物の育成や生産性向上に関すること

     2.農業生産物の流通や消費に関すること

     3.農業の経営や経済活動に関すること

   Ⅱ類 開発・保全・創造

     1.生産物の加工技術や商品に関すること

     2.国土や地球環境の保全・創造に関すること

   Ⅲ類 ヒューマンサービス

     1.動植物や地域資源の活用に関すること

     2.地域の食文化や伝統文化の継承に関すること

 

(5)事前提出物

提出物の種類 内容・提出方法 提出期限 提出先
エントリーシート 平成30年度全国大会実施基準による。なお、活動記録簿に破損防止等のため実物標本等は添付しない。 平成30年9月5日(水)(消印有効) 大会事務局
発表原稿
活動記録簿
発表要旨集用原稿 大会事務局指定の様式①A4用紙、縦置き、横書き、片面印刷で4枚以内②Word97以降または一太郎Ver.9以降により作成し、保存したCD-R1枚を提出する。

※エントリーシート及び発表原稿、発表要旨集用原稿、活動記録簿の表紙の書式等は、参加申込み要領を参照

 

(6)発表機器(大会事務局で準備するもの)

ア スクリーン 縦3.6m×横4.8m 距離5.3m

イ レーザーポインタは、発表校各自の持ち込みとする。指示棒は使用できない。

ウ 液晶プロジェクタは、実施担当校で設置したものを使用する。設置位置は中央1か所に1台とする。

エ 液晶プロジェクタの機種は「EPSON EB-G6570WU」を準備する。

    注:スライドプロジェクタは準備しない。

 

(7)発表要領

ア 発表に録音された音声を使用する場合、必要な機器は発表校が準備する。

イ 準備時間は3分以内とし、5分で打切りとする。準備時間はあくまで機器の調整・テストのためのものであ り、その目的が達成されたら直ちに終了すること。準備時間が3分を超えた場合は減点の対象となる。

ウ 準備時間の計測は実施担当校の「準備を始めて下さい。」のアナウンスにより開始し、発表者の「…終わります。」の声で終了する。

エ 発表時間の計測は、表現開始より表現終了までとする。発表者の第一声、演示の開始(映写も含む)のうち早いものを表現開始とし、「…終わります。」の声で表現終了とする。発表開始時のブラック画面の映写は演示に含まれないが、ブラック画面から1枚目のスライドまでの切り替えにアニメーション効果やあいまいな映写が含まれないようにする。スライド開始の判断が難しい場合は実施担当校の計測による計時を発表開始時間とする(発表終了も同様に行う)。また、遮へい板を使用する場合は、実施担当校でも準備するが発表校が持参してもよい。

オ スライド画面の切り替えは発表補助者が行うものとし、画面が自動で切り替わる機能(自動実行機能、スライドショーのリハーサル機能等)の使用は禁止する。

カ 照明(サスペンションライト等)の操作は、リハーサル時に発表校が練習を行い、発表校の責任で操作する。

キ 音声出力については、用意した音響コードを発表校の責任でパソコン等に接続し音量調整を行う。なお、音の出力はイヤホンジャックからの出力に設定しておく。

ク 発表者及び発表補助者は、合わせて10名以内とする。そのうち、口頭発表を行う発表者については3名以内とする。

ケ 発表終了ごとに質疑応答を行う。質疑には発表者のうち1名が回答する。

コ 発表順番は、平成30年度春季代議員会で決定する。

 

(8)プロジェクト活動記録簿

ア 発表者の「プロジェクト活動記録簿」は次の通り公開する。

会 場 期 日 公開時間
かごしま県民交流センター1Fホワイエ 平成30年10月24日(水) 10:00~16:00

イ 「プロジェクト活動記録簿」の返却場所と返却時間

平成30年10月24日(水)
かごしま県民交流センター1Fホワイエにて16:00~17:00の間に行う。

平成30年10月25日(木)
鹿児島アリーナ1Fエントランスホールにて8:30~13:00の間に行う。