第69回 日本学校農業クラブ全国大会 FFJ 鹿児島大会

日程 平成30年10月23・24・25日

Kagoshima Convention

協賛のお願い

鹿児島県には農業科単独校が2校,併設校が8校,農業を学べる総合学科が1校ございます。各校では,鹿児島の農業を担う人材の育成に取り組み,卒業後や進学後に幅広い関連産業等にも就労しております。

さて,平成30年度に,全国の農業高校がめざす「農業高校生の甲子園大会」といわれる,第69回日本学校農業クラブ全国大会を鹿児島県で開催いたします。現在,そのための準備を進めております。

この大会は,全国の農業関係の高等学校で学ぶ生徒が農業に関する教科・科目の学習を深めながら「科学性」「社会性」「指導性」を高めることを目標とした日本学校農業クラブ連盟の主催で,全国約9万人のクラブ員の生徒代表約4,000名が,この鹿児島の地に集い,ほぼ3日間に渡り,研究発表会や意見発表会,各種の競技会で,日頃の成果を競い合います。

日本学校農業クラブ連盟は,昭和25年11月の結成以来,長年にわたる活動を通じて,全校的に優秀な人材を育成,わが国の農業の発展に貢献・寄与して参りました。

本大会により,農業教育の実践や学校農業クラブの研究活動等を広く一般に知っていただき,農業の重要性,素晴らしさを伝えたいと考えております。また,農業の6次産業化等により,食の生産・加工・流通,環境,健康,福祉分野など,将来にむけて,さらに発展と広がっていく農業や関連産業等について,理解を深める機会となることを願っております。

九州の農業関係の高校等の協力のもと,鹿児島県の農業関係高校で,各競技,会議,式典等の運営を主に担当し「生徒が主人公となる大会運営で生徒が育つこと」また,全国から来られる農業クラブ員や関係の方々を「おもてなしの心」でお迎えし,「鹿児島に来て良かった」と参加者が満足できる大会となるよう,全力で取り組んでおります。

しかしながら,節約に心掛け,無駄を省いて,実のある運営を計画しておりますが,相当額の広告・協賛金に頼らないと,大会運営が難しい状況にございます。

つきましては,大会の趣旨をご理解いただき,本大会が目的を達成し,大いなる成果をあげるために,皆様のご理解とご支援を賜りますよう,何とぞよろしくお願い申し上げます。

詳細については,大会事務局までお問い合わせください。